第35回首都圏段戸会総会 総会・コーラス
懇親会・二次会の写真を募集しています
短いコメントを添えてfukuyama@post.harvard.edu宛て
写真ファイル(オリジナルが望ましいです)をお送り下さい。

初司会ということで緊張気味の堀内さん
井上さんの「お飾り」だね、と、からかっておきました

お粗末なムービーで雰囲気だけでもどうぞ(画像をクリック)
(Windowsの場合QuickTimeが必要です)

春季号の会報に総会の開始時間が11時半とミスプリントされていて
早々と来られた会員が居られたということで まず お詫びから

堂々と美声で司会をする井上さん
「余人をもって代え難し」とはこのことですね

縁の下の力持ちである山田さん(高21回)
右のマックは当カメラマンが片時も離さずに持ち歩いている代物
この中に「校旗は翻る」(岡高創立100周年記念写真集)から
スキャンした368枚の写真がスライドショーとして収蔵されています
「このど忙しいのによくやるよ」と、本人もそう思っています

深田同窓会長の御挨拶
同窓会報の名前が「あゝ江山」になったことに因んで「江」を江戸に例えて
徳川家康が優秀な家臣を江戸に連れてきてしまって岡崎には「カス」しか
残っていない、と言われるが...。現在も岡高出身の優秀な人材が首都圏に
集まってきているが、「帰るべき故郷(岡崎)」がある事を強調されました

石井校長は昨年は不祥事のため「会わせる顔が無い」と欠席された由
確か所用がお有りだったとのことでしたが、ま、そんな事もありましたね
日比谷高校の同窓会会館(星陵会館)で首都圏段戸会世話人会を開いていますので
その関係から日比谷高校の校長先生が段戸会を御存知で話がはずんだそうです

会計報告は「税理士」の戸田さん(高25回)のはまり役

前首都圏段戸会会長の服部登さん(高2回)

会計監査はこれもプロの成瀬さん(高12回)が

恩師招聘担当もされた堀内さん

壇上に上がった今年の招聘恩師たち
折角来ていただいた恩師の先生方にお話をしていただく時間が
あまり無かったという反省から 今回は時間的余裕を持たせました

小清水先生(昭和39〜52年)は現在も成章高校で週4時間
教壇に立たれているそうです

昭和39年に教師一年生として岡高に赴任されました
当カメラマンが一年の時に数学を担当されましたが ちょっとからかうと
口角泡を飛ばして反撃されたので ますます面白くなってからかった記憶があります

山田澄江先生(旧姓:水沢)(昭和40〜60年)は保健体育を担当されました

矢田先生についてお話されましたが当カメラマンも山本薫校長の
朝礼でのお話があまりにつまらなかったので後ろを向いて無駄話を
していましたら矢田先生が疾風のごとく走ってこられて
お尻をイヤッと言うほど叩かれましたっけ

近藤先生は昭和43年からず〜っと岡高ですね
これからも宜しくお願いします

加藤悟先生は昭和45〜59年の間国語を担当されました
定年退職後8年間私学で教壇に立たれ、現在は農業に勤しんでおられるそうです

市川崇先生は昭和47〜53年、昭和59〜平成7年の間国語を担当されました
このあと周囲の写真を撮影するのに専念しましたので
残念ながら何をお話しになったか....

最後は藤岡寿美子先生(旧姓:大川)で平成13年から保健体育を担当されています
矢田先生のように「時間に厳しく」されたいと思いつつ
50分授業を60分(放課時間も使って)される先生も居られるそうで
punctualityを実践するのもままならないとお悩みのようです

招聘恩師ご紹介のあとは本日のメインアトラクションである
岡崎混声合唱団によるコーラスが始まります
勿論指揮者は近藤惠子先生です
(岡崎混声合唱団のホームページはこちらです)

「赤とんぼ」です(画像をクリック)
(WindowsではQuickTimeが必要)

左から二人目は村松君(高57回)
高校2年と3年の時にスーパーサイエンスハイスクール研究のため
当カメラマンの研究室(東大薬学部天然物合成化学教室)で頑張りました
「幸か不幸か」東大薬学部に進学し現在3年生で私の講義を受講しています
前期の「有機化学3」では「優」をあげましたが、同窓のよしみで
下駄をはかしたわけではありませんよ

「いざたて戦人よ 」
出だしが欠けてしまい申し訳有りません
(画像をクリック)

美しいコーラスに聞き入る聴衆たち