ブダペスト(Budapest)訪問

フランスから帰国して間もなくの6月29日にブダペストでの
国際会議に出席するためにセントレアー羽田ーパリーブダペストという
ルートで夜の11時半頃にホテルに到着しました
翌朝の10時前からHP管理人の講演がありましたので
何とも落ち着かないバタバタとした旅でした
8年前にもヨーロッパの国際会議に招待されて同じ場所で講演したのですが
最初はピンときませんでした 外に出てみますと
あ なるほど見覚えがある風景だ と分かった次第です
例によってガイドブックは持って行きませんでしたので
まあ 殆ど説明は出来ませんが どんな雰囲気の町かをご覧下さい

例によってWikipediaの「ブダペスト」はこちら

Gellert Hotelというところに滞在しました ここの温泉は有名らしいですが
私は入浴していません

ホテルの向こう側にゲッレールトの丘というのが見えます

これがダニューブ川(ドナウ川)で北から南に流れています

川下りで船の中で宿泊しながら観光するってのが旅の楽しみ方でしょうかね

8時前に通ったのですが 熱心に塗装していました

ヨーロッパ連合の旗もありましたが 何の建物かは???

レンタサイクルですが 会員にならないと使えません

国際会議の会場である建物

このホールの屋根はパラボラ式で真ん中を歩くと
天井から大きな反射音が聞こえてきます パラボラってすごいですね
以前アメリカで大きなパラボラを何十メートルも話して
向きあわせたのが有りましたが ひそひそ話でも聞こえるのですよ

大学の構内です

この煉瓦色が基調色なのですかね

1日目が終わり夕食を食べに川沿いを歩きました

このレストランで現学生と元学生の三人で食事しました

夕食後に記念写真

左にゲッレールト丘

おっと こんな危険なところで結婚式の写真を?

まあ 無茶しますね

ホテルの横を通って ゲッレールトの丘に登ることにしました
酔っ払っていましたので 少々息が上がりましたが

シュロの葉っぱを持つ自由の女神だそうです

丘からの眺め 左端のが「くさり橋」

この要塞の説明を読むには写真をクリックして拡大して下さい

左がブダ郡 右がペスト郡

ゲッレールトの丘

王宮の丘が見えます

この船はスイスから来ていますね

朝早く中央市場にやってきました

まだお客さんはまばらですが午前6時から開いています

果物屋さん

お肉屋さん

八百屋さん

左は甘長の唐辛子でしょうか

白い人参?

黄色いピーマンやサクランボ 向こうにジャガイモも見えます
私も赤い皮のレッドムーンというジャガイモを毎年育てています

鷹の爪みたいな感じですね 私も今年は鷹の爪を
何本も畑に植えてありまして このようなのを作る予定です(ご贈答用)

唐辛子が好きな国民なのでしょうか?

市場の2階はお土産屋がたくさん有りました
まだ開店していませんでしたが

もう一度市場中央から写真を撮影

朝早かったので付近を散歩しました

これは国立博物館でしたかね?

戦災にあっているようですので いつ頃建てられたものかは??

グルッと回って川に戻ってきました

橋の傍らの教会 ここはカトリックが主流だそうです

これが中央市場の建物です

夜の「自由の女神」

市電です 公共の交通機関はかなり発達しているようです

ホテルの付近を散策

ちょっと痛そうですね

王宮の丘を目指して歩いています

近くのアパート

これは旧市庁舎? 衛兵が守っているのですが...

丁度 衛兵の交代時間でした

取りあえず 真面目に引き継いでいます

ちょっと ニコッとしてしまう風景でした

国会議事堂だそうです 王宮の丘から撮影しました

左から 右へ

中に入りませんでしたので 何が何やら

若者が得意げに操縦していました 空中静止が完全に出来る
なかなか優れた模型飛行機です

大きな教会(マーチャーシュ聖堂)がありました

漁夫の砦 というのだそうです

丘を下る途中のアパート

フニクラがありますが 徒歩で比較的楽に上がれます

国際会議の夕食会は船の中でやりました

左端がHP管理人 右端はローマ出身ですが 以前 米国の大学で
同僚として11年一緒でした 現在はカナダの大学の教授です

日本から出席の若手達と記念写真です

バンドが演奏しています

10時過ぎにお開きに

端の傍の教会の前を通り

ホテルに戻ってきました
来年はポンペイ遺跡の近くで会議がありますので その時また