第8回 段戸フォーラム
2006年5月30日に、第8回段戸フォーラム「わが国の持続的成長は確実になったか」が、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社・専務執行役員 の門野史明さん(高16回)を講師にお迎えして開催されました。経済に明るい人、暗い人、それに学生会員も含めて30人余りの参加者の前で、門野さんが現在の日本経済について「いわゆるエコノミスト」の観点からは違う自説を開陳されました。「現在の日本の経済は絶好調である」というコメントにはホッとしながらも、2007年くらいから鈍ってきて、その先は何となく「暗雲?」が...。しかし、「虚業」よりも「実業」が大事であることも強調され、「実業」に関係する者としては溜飲の下がる思い。参加者からは活発な質問が出され、門野さんも丁寧にシロウトにも分かりやすくお答えいただきました。最後に参加者の自己紹介があって閉会となりましたが、過半数の出席者は近くの「だるま」という居酒屋での二次会に参加して親交を更に深めました。今回の幹事は企画担当の天野隆太郎さん(高20回)と板谷敏正さん(高34回)で、会場は板谷さんのプロパティデータバンク社のお部屋を提供していただきました。

受付をボランティアして下さった磯谷さん(高41回)

この二人は中学校も同じ(大水さんと天野さん)

山の会でもおなじみの板谷さん(高34回)
社内ベンチャーで起業家に

皆さん腹ごしらえをしています

学生会員たち やはり若いですね!

幹事の天野さんと板谷さん

いよいよ開会です

板谷さんがまず段戸フォーラムの今後の予定を紹介しました

講師の門野さんのご紹介

段戸フォーラムの講師は会費も自腹で
(それってボッタクリ?)

でも それが「同窓のよしみ」っていうやつで...

ちょっと格好いいですね

若い参加者を見る眼差しは ちょっと違いますね

なるほど

副会長の水谷さんは段戸フォーラム皆勤賞?

学生会員は二次会の会費を払えるかどうか心配だったようですが
そんなこと おじさんたちに任せておきなさい

なにやら熱弁をふるう官僚(現在民間に出向中)

手は口よりもモノを言う

副事務局長の村木さん(高19回)の「かんぱーい」

豪快な飲みっぷり

本日の主役の門野さんは1番奥に隠れておられました
(カメラマンは奥にまでは目が行きませんでした)

ん、肩に手が...。でも安城出身の二人だから
(家内にばれたらどうしよう)
(文責:福山(高19回))